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弁当容器で人手不足を解消?惣菜現場のコストと作業時間を削減できる『MSDレイア』のご紹介

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弁当容器で人手不足を解消?惣菜現場のコストと作業時間を削減できる『MSDレイア』のご紹介

■今回ご紹介する商品

紹介商品:MSDレイア
分  類: 容器
サンプル: ご相談ください



スーパーのお惣菜コーナーや飲食店でのテイクアウトなど、さまざまな場面で使用されているお弁当容器。メーカー各社によって試行錯誤が重ねられ、機能性の向上が図られています。

今回は、作業効率を高めつつ、アウトパック適正も向上させた弁当容器『MSDレイア』をご紹介。現場での課題をいくつか取り上げたうえで、『MSDレイア』がどのようにそれらを解決しているのかを解説します。



昨今の現場課題

飲食を取り扱うお店で幅広く採用されている弁当容器ですが、現場ではさまざまな課題があるのも事実です。ここでは代表的な課題をいくつか見ていきましょう。


1.人手不足

現在、多くのスーパーや飲食店では深刻な人手不足が続いており、限られた人数で大量の惣菜・弁当を製造しなければならない状況が一般的です。そのため、盛り付け作業の効率化や、少ない人数でも安定した品質で製造できる容器が求められています。


2.原料高騰

世界的な資源不足やエネルギー価格の上昇により、プラスチックを含む包装資材の原料価格は年々上昇しています。また、食材の原価も年々高騰してきている状況の中では、安価ながらも実用性のある容器や、副資材(テープなど)の削減を実現できる容器がコスト管理のうえで重要となっています。


3.物流費高騰

運賃・燃料費の高騰に伴い、物流コストは大幅に増加しています。弁当容器においても、同じ数量をより少ないスペースで運べるかどうかが大きなポイントとなっており、輸送効率の高さが店舗・センター双方の負担軽減につながります。




MSDレイア採用で課題を解決!

1.ポケットサイズの適正化



MSDレイアでは、現代の量目に合わせてポケットの間口を同社従来容器の約半分の大きさに設計。ポケットサイズの適正化により盛り付け量を調整しやすくなり、作業時間の短縮を実現しています。



2.安心かん合機能でテープ不要



「安心かん合」設計により、テープ留めをしなくてもフタがしっかり閉まり、内容物が入った状態で吊り下げても外れません。これにより、テープ作業そのものを削減できるほか、テープ代のコストカットにもつながります。



3.浅く四角い形状のため輸送効率が高い



浅型で四角い形状のMSDレイアは、同社他製品に比べ輸送効率を重視した設計となっています。従来品では1コンテナに4個しか入らなかったものが、MSDレイアでは5個収納が可能に。さらに浅型のため、積み重ね段数の増加にもつながり、より効率的な輸送を実現しています。




まとめ

▼MSDレイアによる課題解決ポイント

盛り付け作業を効率化:ポケットサイズを適正化し、作業時間を短縮。
テープ留めを不要化:「安心かん合」設計で、テープ作業とコストを削減。
輸送効率を向上:浅く四角い形状で、1コンテナあたりの収納数を増加。

MSDレイアは、作業効率・コスト削減・輸送効率という現場の三大課題を解決する弁当容器です。製造現場の省力化を実現しながら、見た目の美しさや扱いやすさにも優れています。効率的で安定した弁当製造を目指す店舗やセンターにとって、今後ますます欠かせない存在となるでしょう。

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